中古クラブでおなじみの(元)フェスティバルゴルフの公式ブログ。中古&新品のクラブについて徒然なるままに・・・。

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こんばんは!

お久しぶりです

今日もうすぐ発売間近の6代目XXIOの試打クラブが入荷してきました!

6代目XXIO
     ●6代目XXIOドライバー●

次の元旦でXXIOが世に出てちょうど10周年!

モデルチェンジのサイクルが早い昨今では同一商品名で
これだけ長く続いてるのは他では見当たりません。

そんなXXIOも早くも6代目が登場します!

そこで、かつてのXXIOを振りかえってみようと思います。



●初代XXIO(2000年~2001年) 「TOURSPECIAL XXIO」
 体積:305cc
 長さ:46インチ(後期に45インチ仕様も発売)

 当時契約していた片山晋呉プロが使用する事もあって、発売してから
 少ししてからブレイク!
 初代はフェースの周囲を薄くして反発性を高めた「ハイインピーダンス理論」
 を採用していましたが、高反発ではありません。
 しかしながら音が澄んだ心地良い響きで最高でした!
 ツアーモデル(45.25インチ)とツアーモデルライト(45.5インチ)も発売されて
 ヘッドは同じでシャフト違いという事で、アマチュアでもプロでも使えるという
 今は当たり前となったセッティングはこれが「はしり」か・・・?
 いやいや、キャロウェイか・・・?

 個人的にはこのクラブの音が一番好きです

●2代目XXIO(2002年~2003年) 「NEW TOURSPECIAL XXIO」
 体積:350cc
 長さ:45インチ

 初代でちょっぴり抵抗のあった長尺46インチが、うれしい45インチになって
 登場!さらに周りの高反発化に引きずられてか・・・高反発フェース!
 初代を買うか、買わずに待つかと悩んでいた方も迷わず買ったクラブで
 今でも愛用されている方は実は多いはず・・・。
 初代をそのまま大きくした感じで構えやすさはバツグン!
 片山晋呉プロ監修でツアーモデルはヘッド体積が330ccとほんの少し
 小振りでした。

●3代目XXIO(2004年~2005年) 「NEW XXIO」
 体積:400cc
 長さ:45インチ

 本当のところは知りませんが、僕の実感としてはこの3代目が一番売れた
 気がします。初代・2代目と「これは本物や!」と今までXXIOを遠くから
 眺めていた方も、初代や2代目から買い替えられる方も、みんな仲良し
 XXIOユーザー!
 またまた一気に50ccのサイズアップではありますが初代からの顔の
 良さを踏襲した事が、やはり人気を独り占めしたのでしょう。

 さらに今までXXIOはフレックスはRとS(ツアーモデルを除く)しか製造
 していなかったのですが、2005年の後期モデルにはこっそりSRが登場!
 これ持ってる人は貴重です!(プレミアは付きませんが・・・)

●4代目XXIO(2006年~2007年) 「ALL NEW XXIO」
 体積:430cc(ルール適合ヘッド)
     460cc(HR:高反発)
 「ALL NEW XXIO460」
 体積:460cc
 長さ:45インチ

 3代目ですでに完成の域に達していたのでどう変わるのか(個人的に)
 かなり気になった4代目。
 色がグリーンに変化し、今度は一味違うぜ!と鼻息の荒さを感じさせますが、
 それ以上にヘッド体積を2種類用意し、一般ユーザー向けに460ccを
 高反発にする事で、あくまでも易しさと飛距離性能を強調。
 形状も今までの丸顔だったのが若干洋ナシっぽくなり、XXIOが大きく変化した
 印象を受けました。結構プロの支持もありましたね。

 2008年に反発係数のルール変更により競合他社が早くから高反発の製造を
 終了した中、XXIOで460ccの適合は出さないと聞いてましたが・・・
 翌年あっさり出てきたのにはちょっとがっかりもしました。
 懐かしいおもひでです・・・。

●5代目XXIO(2008年~) 「THE XXIO」
 体積:460cc
 長さ45.75インチ

 もう遠慮なくルール上限の460ccで適合のみのヘッドオンリー!
 さらにはすでに他社が発売してやや遅れをとった感もありましたが、
 薄型ヘッドの高慣性モーメントヘッドです。
 同じ体積でもやっぱり大きく見えるので安心感はグッド!
 元々方向性の良さには定評のあったXXIOですが、このタイプに
 なって慣性モーメントの向上からなのか、やっぱり飛距離は長さが
 命なのか、長さも45.75インチと長くなってしまいました。

 前作ではカスタムシャフトが相当人気高かったのですが、
 ヘッドが軽いためにカスタムシャフトでも長さが長めのためか、
 ハードヒッターは同社のスリクソンに完全に移行してしまった模様・・・。

 しかし多くのゴルファーにとってはやっぱり強い味方!
 人気は衰える事無く、そして今は在庫がある限り40%OFFとなって
 財布の味方にもなってくれています!
 う~ん、お買い得!

●6代目XXIO(2009年12月~) 「新 XXIO」
 体積:460cc
 長さ:46インチ

 いよいよデビュー目前!いつもに比べてフライング気味に年が明ける前に
 登場!前述の通り試打クラブが本日入荷しました。
 お店でいつでもお試しになれます。

 形状やデザインは、はっきり言って前作とそんなに大きく変わりません。
 構えた時には気付かないかもしれませんが、注意して見ると、
 ヘッドの後ろ側の高さを低くしています。低くする事で重心をさらに低く出来るので
 さらに無駄なスピンを抑えて高い弾道で飛ばしてくれます。
 46インチという初代と同じ長さに戻ってしまいましたが、無駄なスピンを抑える
 効果があるという事は、曲がりが少ない(?)
 長いというデメリットを解消してくれるのでは・・・。
 計測してみたら長いから振り遅れて右へスッポ抜けるとか、スライスするとかは
 なかったです。それでもシャフトのしなりは十分にありました。

 またフェースは初代のように「ハイインピーダンス理論」を採用したフェースの構造。
 さらにはスイートスポットをトゥは高い位置に、ヒールは低い位置にした斜めの設計。
 これはかつてのハイブリッドのオートフォーカス設計じゃjないですかっ!?

 いったいXXIOに限界は無いのか・・・。



と、長くなりましたが、過去のXXIOについて好き勝手に書きました。
間違ってるところがあったらすいません。

中古クラブの売り場から離れて、はや1年・・・。
中古のネタと画像が仕入れにくいもんで・・・。

それでも記憶の糸を辿りに辿って、古いクラブのネタをこれからも
書いていきたいと思います。

ネタ集めに時間が掛るので、次の機会までお待ちを~


新製品もぞくぞく入荷しています。
まずは冷やかしでもいいので、遊びに来てください。

ではまた~

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